着物を売る店をなぜ呉服屋というの?|着物買取口コミドッと練っと

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着物を売るお店=呉服屋と呼ぶの理由

なぜ呉服屋と呼ぶようになったのか?

着物を売っているお店のことを、着物屋ともいうのですが、呉服屋さんともいいます。着物屋さんは着物を売っているからだとわかるのですが、なぜ呉服屋さんと呼ぶのか…その由来について考えていきましょう。

そもそも着物というのは、中国の「呉」から来ている織り方を参考にして出来あがったものなのです。ただ、その「呉」がそのまま反映されたというわけではなく、昔は「くれはとり」というのが着物の名称でした。漢字で書くと「呉織」となります。そして、それも変化して「呉服」とかいて「くれはとり」となっていき、それを読み方を変えて、「呉服=ごふく」と呼ぶようになったのです。

呉服屋では着物の販売だけでなく、着なくなってしまった着物の買取も行っているお店が多いです。ただ最近は着物の買取を専門としているお店も増えてきているので、無理に呉服屋で買取をしているかたずねて売る、ということをしなくても、着物本来の価値をわかってくれる専門の査定を、気軽にお願いすることができます。呉服屋では大きく買取します!と宣伝していることは少なく、持ち込んでもらえれば買取もできますという形が多いので、問い合わせなどをするのも面倒かと思います。口コミを参考に一度さがしてみてください。
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