着物名称や、生地や織り方の見分け方?|着物買取口コミドッと練っと

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着物といってもいろいろな名称がある?

着物って何種類あるの?

着物の生地というのはいろいろありますが、大きく分けると、正絹なのか、人絹なのかです。正絹というのは、まさしく絹です。100%なので、手触りがサラサラとしています。人絹というのはいわゆる化繊なので、正絹と比べてみるとちょっとザラっとしているような感じがするでしょう。ただ人絹でも限りなく正絹のように感じられるものもあり、素人では見分けがつかないものもあるかもしれません。

また、他には着物の種類で織り方もあります。染めと織りがあるのですが、織りは元々糸を先に染めて、それを織っているものを指しています。有名なものでは、紬がありますね。中でも大島紬などは織りの着物の中でもとても価値があるものとされています。手織りなので、なんともいえない風合いが出て、とっても表情豊かな着物に仕上がっています。

このように、織り方や生地によってもその価値はいろいろとありますので、一度自分の持っているものを調べてみるといいでしょう!そして、口コミでそのような着物をしっかりと評価してくれる業者も探してください。

どうしても自分ではわかりづらいものもあると思うので、そういうときは業者に買取依頼した際に、自分の着物がどんな生地でどんな織り方なのか、聞いてみるといいでしょう。
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